おうちで充実生活

【高性能・高評価揃い】家でのスマホいじりを加速させて人をダメにした、ごろ寝グッズ4選

今日はお家でゴロゴロ日和!買い物・ゲーム・情報収集なんでもできちゃうスマホ片手に、最近ハマってる音楽でも流しながらゴロゴロだらけようと思ってるのに…

  • ずっと寝転がってると腰痛・肩こりが起きる
  • スマホを持ち続けている手首が痛い
  • なんとなく居心地が悪くて体勢を頻繁に変える

といった、不快感のせいでリラックスどころか逆にイライラしてしまうことってありませんか?

お家でせっかく快適にだらけようとしてるのに、かえってストレスが溜まるなんて本末転倒、虚しいよね…。

この状況を問題視して「この不便さを解消したいな」「ごろ寝に最適なグッズなにかないかな」と思い悩んだことのある方もいるでしょう。

しかし、ごろ寝するためにどの商品が良いなんて情報、どう検索していけばいいか分かりにくいし、実際見つけるのも難しいためなかなか購入まで踏み切れない方が大半のはずです。

でも、大丈夫!

本記事にたどり着いたあなたは、この記事を読むことで「ゴロ寝生活大好きな筆者が実際に気に入って使用しており、しかも世間的に評判の良いメーカーのアイテム」がどれなのかを瞬時に知ることができます。

「購入に失敗したときのことを考えるとお金がもったいない…」と踏みとどまっているあなたも、本記事を参考にしながら商品選びをすれば、快適なゴロゴロ生活が手に入りますよ!

今まで届きそうで届かなかった快適なゴロ寝生活を、これから紹介するとっておきのアイテムで叶えましょう!

人をダメにしたアイテム4選

ビーズクッション

「人をダメにする」というフレーズを聞いて、最初にビーズクッションを思い浮かべた人は多いのではないでしょうか?

ごろ寝生活があからさまに豹変するビーズクッションは…

  • 半身を起こしたままダラダラしたい
  • どんな体勢でもフィットする背もたれが欲しい
  • 家にソファやリクライニングベッドがない

という人は、必ずお家にビーズクッションを迎え入れましょう。

そんな何かと夢のあるビーズクッション、購入するのな無印良品yogibo(ヨギボー)の2択であることを覚えといてください。

なぜかというと、ビーズクッション界で一定の質が評価されているのは無印良品とyogiboだけだからです。

その中でも、値段の安さを求めるのなら無印良品に軍配が上がります。

無印良品のビーズクッションは店舗または公式オンラインショップから購入できるよ!

そして、とにかくビーズクッションの質を求めるのならyogiboに軍配が上がります。

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Yogibo(ヨギボー)
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1番人気の「yogibo max」は少々値段は張るものの、「ベッド・ソファ・椅子・リクライナー」の1台4役が魅力。

座り心地が柔らかく、沈み込んでいくような心地よさも好評です。

そしてyogiboの唯一無二の長所は、なんといっても「アフターサービスの充実度」です。

yogiboビーズクッションは、無印良品ビーズクッションでは出来ないビーズの補充が可能

さらに、店舗対応のリペアサービスも実施しており、へたったり劣化したyogiboビーズクッションを新品同様に修復してくれます。

無印の場合、ビーズがへたれてもビーズ補充ができないため、また再購入しなくてはなりません。

しかしyogiboの場合、ヘタレたらビーズ交換が可能なので、ビーズの質を維持したまま長く使い続けることができます。

長い目で見れば、ビーズ交換が可能な「yogibo」の方が結局お安く済むのでオススメですよ。

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スマホホルダー

寝転がりながらスマホを観ると手が疲れてきますよね。

「ちょっと贅沢かな?我慢すればいいかな?」と思わずに、スマホホルダーを普段の生活に取り入れてあげましょう。

そして、結論を言うとスマホホルダーは床置きタイプを買いましょう。

スマホホルダーには、いろんなタイプが販売されているのですが…

  • 枕にはさめるタイプ:角度を変えると枕が揺れるうえに、顔とスマホの距離が近くなりがち
  • 4本足タイプ:足が細いためスマホを触るたびに揺れる
  • クリップするタイプ:布団の人はまずつけれない、ベッドにもベストな位置に取り付けにくい
  • 首にかけるタイプ:頭を動かすたびに全体が揺れる、重い

となっており、要は安定性に難があるタイプが多いのです。

筆者は最初にクリップ式を買ったけど、ベッドに取り付けられないしアームが曲がらないしで結局1回も使ってない(涙)

一方、床置きタイプのスマホホルダーなら…

  • 動きが軽く角度調整のしやすい
  • 土台が重くグリップ部もしっかりしているため、スマホをタッチしてもズレや揺れが起きにくい

というわけで、いろんなスマホホルダーが販売されているなか、実は購入すべきタイプはただ一つ、床置きタイプだけなのです。

一番無難でオーソドックスな床置きタイプのスマホホルダーが欲しい!という人には、こちら。

もっとアーム部分が短くて値段が安いほうがいい!という人にはこちらがぴったりでしょう。

ラップトレイ

ラップトレイとは、持ち運びができる小さいデスクのようなもので、ソファやベッドの上でも簡単に使用できるのが特徴です。

ベッドやソファでリラックスしながらもちゃんとスマホ・パソコン作業をしたい人はデスク型を、

ベッドやソファでだらけながらスマホ・パソコンをいじりたい人は膝のせ型を購入しましょう。

デスク型

MONOQLO19年12月号「ベストヒット 買ってよいものダメなもの127」で「今すぐ買うべき!」に認定された、デスク型ラップトレイです。

このデスク型ラップトレイを紹介したツイートは56000RT超とバズり、「だらけて作業できる」と大反響となりました。

パソコン・マウス・タブレット・スマホを一度にラップトレイへ置くことができる収納力。

加えて、タブレットとスマホを置けるコーナーにはケーブル穴が空いているので、充電もラクラク可能です。

そして、脚の部分がしっかりしているのでベッド上でも安定感があります。

そんな筆者も愛用し続けているラップトレイについては、「ベッドOK!場所に囚われずパソコン作業を実現するラップトレイのススメ」で詳しく解説してるので参考にしてくださいね。

膝のせ型

MONOQLO19年7月号でベストバイ(1番買うべき商品という意味)を獲得した、CIKAの膝のせ型ラップトレイです。

硬めの弾力があるビーズクッションで、脚にしっかりフィットしてくれるのが魅力です。

実際、筆者はIKEAの膝上型ラップトレイを持ってるけど、ビーズが少なくスカスカで安定性がないので、ビーズの詰まり具合はすごく大事

だらけた格好や足を組んだ格好で使っても、テーブルが沈み込んだりブレたりすることが少なく、安心して作業を行うことが可能。

滑り止めもしっかりしているので、14型パソコンでも安定して使うことができます。

ビーズクッション部分は、簡易マクラとして小休憩時に使っても便利ですよ!

ちなみに、膝のせ型のラップトレイだとスマホ立てがないので、スマホリングを購入してスマホ裏に装着するとグッと便利になります。

ネックスピーカー

耳を塞いで外の音が聞こえにくくなるイヤホンと、遠く離れると音が小さく聞こえるスピーカー。なにかと不便ですよね。

  • 在宅だったのにインターホンを聞き逃して宅配を受け取れなかった!
  • トイレに行ってる間音が聞こえなくてテレビの展開が分からなくなった!
  • 皿洗いしている最中は全然テレビの音が聴こえない!

このような不便、誰しも経験があるのではないでしょうか?

そんな不便を解消するのが「ネックスピーカー」です。

「ネックスピーカー」は、アーチ状の形状をしたスピーカーを肩にかけて使うのが特徴。

耳を塞がずに臨場感のあるサウンドを楽しむことができるので、イヤホンとスピーカーの中間に位置付けされる、新しいタイプの音楽機器です。

テレビでネックスピーカーが紹介されてから数か月間、爆発的ヒットして品薄になってたのを覚えてる人もいるんじゃないかな?

最近はネックスピーカーの種類も増えてきましたが、未だに「値段・音質・機能」面でバランスの良さが評価されているのが「JBL SOUNDGEARネックスピーカー」です。

数々の家電批評雑誌で2年連続ネックスピーカー部門No.1 を獲得している実力商品、筆者も愛用して1年半は経ちますが不便もトラブルもなく使い続けられてますよ!

「JBL SOUNDGEARネックスピーカー」の有能っぷりについては、「いいとこ取りするならネックスピーカーはJBL一択。他製品が不要な理由を教えます【レビュー】」で詳しく解説してるので、参考にしてくださいね。

まとめ

本記事で紹介したとっておきのアイテムは、以下の通りです。

「これだよこれ!これが欲しかったんだよ!」と思えるアイテムは見つかりましたか?

  • ごろ寝アイテムを買うことによる金銭的負担
  • ごろ寝アイテムを使わないことによる肉体・精神的負担

人によってどちらが負担だというのは意見が異なることでしょう。

しかし、購入に失敗せず気に入って長く使い続けることさえできれば、最初に感じた金銭的負担というのは報われるものです。

一方、腰痛・肩こり・手の痛み等の肉体的負担は慣れてはいけないものです。

同様に、イライラやストレス等の精神的疲れも慣れてはいけないものでしょう。

本記事で紹介した商品は、筆者の主観でも世間の客観でも高評価を得ている優秀なアイテムばかりです。

もし、今のごろ寝生活スタイルに不満を抱えているのなら、本記事で紹介した必須アイテムを駆使して、ストレスフリーなお家生活をぜひ手に入れてくださいね。

さんざんスマホでブルーライトを浴びたあとは、ホットアイマスクの活用もお忘れなく!こちらの記事で使えるホットアイマスクを紹介してます。