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【19年4月】メルカリVSラクマどっちの販売利益が多い?配送方法別に徹底比較!

【19年4月】メルカリVSラクマどっちの販売利益が多い?配送方法別に徹底比較!

4月1日にメルカリ便の送料が値上げしました。

メルカリは、送料が値上げし手数料は常に10%。

一方のラクマは、送料は少し高めであるものの手数料は常に3.5%

今回のメルカリ便の送料値上げをうけて、

送料値上げしたしメルカリからラクマに移動しようかな…涙

と思っている人も多いようです。

値段が高いものを売れば売るほど手数料が重くのしかかってくるから仕方ありませんよね。

でも、皆さんできるだけ自分の利益を多くしたいし利益が残るほうで出品したい気持ちは一緒なはず。

ただ、それを逐一調べてから出品するのが面倒くさいだけなんです。

つまり、

送料や手数料から差し引いて販売利益が多く残るほうで出品したい!誰か教えて!

というのが、本音ではないでしょうか。

実際、メルカリとラクマの送料を比較してみると

ゆうパケット ネコポス 宅急便コンパクト 60サイズ 80サイズ 100サイズ
メルカリ 175円 195円 380円 700円 800円 1000円
ラクマ 179円 200円 530円 800円 900円 1150円

となっており「宅急便コンパクト」「宅急便(ゆうパック)」で送料に差が出ています。

そこで、今回は「宅急便コンパクト」と「宅急便(ゆうパック)」を配達に利用する際、メルカリとラクマどっちで出品したほうが利益が高くなるか検証してみました。

ご覧ください。

計算式

メルカリの場合、手数料が10%なので、

商品価格*0.9-送料=販売利益

となります。

ラクマの場合、手数料は3.5%なので、

商品価格*0.965-送料=販売利益

となります。

ラクマの場合、販売利益の小数点は繰り上げます。

計算は全てExcelを使用します。

宅急便コンパクトの場合

 

1000円 2000円 3000円 4000円 5000円 10000円 15000円
メルカリ 520円 1420円 2320円 3220円 4120円 8620円 13120円
ラクマ 432円 1400円 2365円 3330円 4295円 9120円 13945円
差額 85円 20円 -45円 -110円 -175円 -500円 -825円

2000円の商品の場合メルカリが、3000円の商品の場合ラクマが販売利益を多く受け取れることがわかりました!

細かく調べてみたところ、どうやら2300円が販売利益のラインのようです。

2300円未満の商品はメルカリで出品し、2300円以上の商品はラクマで出品すると、販売利益が多くなりますよ!




宅急便(ゆうパック)の場合

60サイズ

1000円 2000円 3000円 4000円 5000円 10000円 15000円
メルカリ 200円 1100円 2000円 2900円 3800円 8300円 12800円
ラクマ 165円 1130円 2095円 3060円 4025円 8850円 13675円
差額 35円 -30円 -95円 -160円 -225円 -550円 -875円

1000円の商品の場合メルカリが、2000円の商品の場合ラクマが販売利益を多く受け取れることがわかりました!

細かく調べてみたところ、どうやら1538円が販売利益のラインのようです。

1538円未満の商品はメルカリで出品し、1538円以上の商品はラクマで出品すると、販売利益が多くなりますよ!

80サイズ

1000円 2000円 3000円 4000円 5000円 10000円 15000円
メルカリ 100円 1000円 1900円 2800円 3700円 8200円 12700円
ラクマ 68円 1036円 2004円 2972円 3940円 8780円 13620円
差額 32円 -36円 -104円 -172円 -240円 -580円 -920円

1000円の商品の場合メルカリが、2000円の商品の場合ラクマが販売利益を多く受け取れることがわかりました!

細かく調べてみたところ、どうやら1470円が販売利益のラインのようです。

1470円未満の商品はメルカリで出品し、1470円以上の商品はラクマで出品すると、販売利益が多くなりますよ!

100サイズ

1000円 2000円 3000円 4000円 5000円 10000円 15000円
メルカリ -100円 800円 1700円 2600円 3500円 8000円 12500円
ラクマ -185円 780円 1745円 2710円 3675円 8500円 13325円
差額 85円 20円 -45円 -110円 -175円 -500円 -825円

2000円の商品の場合メルカリが、2000円の商品の場合ラクマが販売利益を多く受け取れることがわかりました!

細かく調べてみたところ、どうやら2307円が販売利益のラインのようです。

2307円未満の商品はメルカリで出品し、2307円以上の商品はラクマで出品すると、販売利益が多くなりますよ!




まとめ

宅急便コンパクトは2300円以上の商品ならラクマを使うとお得!

60サイズは1538円、80サイズは1470円、100サイズは2307円以上の商品はラクマを使うとお得!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

メルカリとラクマ、今回は送料と手数料を引いた販売利益の観点から比較してみました。

筆者の感想としては、ラクマで出品したほうが販売利益はお得になる場面が予想以上に多い印象を受けました。

ユーザー数が多く商品が売れやすいメルカリ、販売利益が比較的多くなるラクマ。

そもそも商品が売れなければ販売利益は発生しないので、

確実に売れそうな商品はラクマに出品、売れる自信があまりない商品はメルカリに出品、というふうに使い分けてもいいかもしれません。

いずれにせよ、どちらにもメリットとデメリットが存在します。

各ユーザーのニーズに合った使い方・選び方をしてくださいね!

値上げしたメルカリの送料を最安値にする方法は、この記事を読んでみてください。

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