内向的な生き方講座

【内向型】全記事読むのは面倒?…気持ちは分かる!じゃあこの7記事だけ読んで!

当ブログ「ばぜろぐ」では、内向型人間の悩みや不安に焦点を当てた記事を掲載しています。

しかし、ぶっちゃけ…

全記事読むのはめんどくさい!良さげな記事だけ読めたらいいのに…!

と思ってる方もいらっしゃることでしょう。

そんな方からの需要にお応えして!筆者独自の視点で

「〇〇と××の記事は、内向型である自分への見方や今後の言動が変わるきっかけになると思うから読んでほしい!」

と思った7記事を集めました!

本記事ではオススメの7記事について、大まかな概要を説明したりちょっぴり内容を小出しにしたりして紹介しています。

「自分が内向型に当てはまるかどうかいまいちハッキリしない」「てかそもそも内向型ってなんだっけ?」という方は、7記事を読む前に以下の記事で自己診断テストを済ませてくださいね!

内向型の人に読んでほしいオススメ7記事

①自分に自信がない人間が自分を愛せるようになる8つの方法【可能性∞】

「自分に自信がない」とは、誰しもが抱えている悩みでありながらもなかなか他人と共有したり相談したりしにくい、厄介な悩みの一つといえるでしょう。

しかし言い換えれば、「自信がない」とは自分が変わらないでそのままで留まり続けるための究極の言い訳に他なりません。

アドラー心理学風に端的に言えば「変わらない決心」をしてる、と言えるでしょう。

どうしたら自信がつくようになるのか?どうしたら自分を肯定してあげられるのか?どうしたら自信がない自分が行動できるようになるのか?

専門的な知識に具体例を織り交ぜながら詳しく解説しています。

自信がない
自分に自信がない人間が自分を愛せるようになる8つの方法【可能性∞】自分に自信がない…?それは「変わらない決心」をしているからです。どうしたらこんな自分でも変わることができるのか、8つの方法を紹介します。...

将来が不安?合理的な不安はたったの5%です【人生行動したもん勝ち】

刺激に何かと敏感な内向型は特にすぐに不安が先行しがちな傾向があります。

しかしミシガン大学による研究結果によると、人が抱く不安の80%は実際に起こらないことが発表されています。

残りの20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。つまり…

合理的といえる不安はたったの4~5%に過ぎないのです。

それだけ的外れな感情である「不安」をどうして人はその都度抱えてしまうのか?

それは「自分の身を守る」「自分を行動に駆り立てる」ためなのです。

要は「万が一のための保険」というわけですが、そこに合理性がほとんどないのは科学的に証明済。

そういった必要以上の不安を解消して振り回されないようにするためにはどうしたらよいのか?

実際の実験や具体例を織り交ぜながら、4つの方法を紹介しています。

不安 解消
将来が不安?合理的な不安はたったの5%です【人生行動したもん勝ち】人生への漠然とした将来の不安は誰しもが抱える感情です。ですが、本当に必要な不安はたったの5%。余計な不安に振り回されないための対処法・テクニックを公開します。...

③本当に群れたくて群れてるの?堂々とひとりぼっちの時間をつくろう

SNSが普及し何かと他人の楽しそうな日常が目に付く昨今。楽しく過ごすことは良いことですがそんな人の中には…

  • 本当にいわゆる「リア充行為」が楽しくてやってる人(みんなとの時間が大切)
  • 周りに無理に合わせて「リア充行為」をしている人(一人の時間が大切)

 

の2パターンが混在しているのではないでしょうか?

後者には「他者との比較による劣等感」や「協調性のプレッシャー」等様々な感情があることでしょう。

しかし、他人のペースに合わせて本心を押し殺していては、自分本位に生きることができません。

実際、「みんなで一緒に騒いで楽しむほうが好き」であることは決して普通ではないことが、脳科学の研究で判明しているのです。

それがいわゆる「みんなと過ごす時間が大切な外向型」と「1人で過ごす時間が大切な内向型」の違いというやつです。

本記事では、そういった感情や事情から思い切って「ひとりぼっち」になってみることを推奨しています。

「ひとりぼっち」になるための方法や「ひとりぼっち」になることでのメリット等も順序立てて解説していますよ。

群れない メリット
本当に群れたくて群れてるの?堂々とひとりぼっちの時間をつくろう人の顔色が気になったり自分に自信が持てなかったりするなら、あえて「ひとりぼっち」を目指しましょう。ひとりぼっちになることで、客観的に物事を見つめることができ、自身の判断基準が明確になります。...

心が疲れやすいうえに疲れがとれにくい内向型へ贈る、5つの疲労対策

「少しの刺激やリスクに敏感に反応するため、刺激やリスクをほとんど求めない」のが内向型です。

つまり、内向型は刺激に敏感であるがために少しの刺激で疲れやすく、そして疲れがとれにくい体質になっているのです。

一方、外向型は「少しの刺激やリスクではなかなか反応できないため、刺激やリスクをたくさん求める」といえるでしょう。

内向型である以上、外向型だらけの社会において疲れを感じずにいるのは簡単なことではありません。

ですが、だからこそ内向型として疲れに抗う策を講じることは重要になってきます。

本記事では、そんな内向型だからこそ心がけるべき疲労対策を5つ紹介しています。

内向型 疲れ
心が疲れやすいうえに疲れがとれにくい内向型へ贈る、5つの疲労対策「心がすぐ疲れるうえに、なかなか回復しない…」そんな方に向けた、心の疲労解消法をご紹介します。「心が疲れやすい人はどうして内向型なのか」についても解説しています。...

会話上手になりたいなら内向型はなおさらのこと聞き上手を目指そう【もう無理して喋るな】

内向型なのに外向型の真似をして無理やりたくさん喋ったりリアクションをデカくしたりするのはご法度です。

内向型には、内向型の特徴を活かしたコミュニケーション方法がちゃんと存在します。

それこそが、相手に気持ちよく話をさせる聞き方をする人、「聞き上手」です。

内向型は「物事に対して敏感」であるため他者の気持ちを理解する能力に優れており、相手の気持ちに配慮した言動をするのが得意なのです。

内向型は長所を生かして話し手に気持ちよくなってもらうのが吉、というわけで

「聞き上手」になるためにはどういった立ち回りをすればよいか、実際の会話例を織り交ぜながら解説しています。

内航型 聞き手
会話上手になりたいなら内向型はなおさらのこと聞き上手を目指そう【もう無理して喋るな】内向型は喋るのはやめて聞き上手に転向しましょう。なぜなら、聞き上手に向いている素質をたくさん持っているからです。内向型の強みや、聞き上手になるコツについて解説していきます。...

内向型こそ本当は事務職や公務員が適職ではない理由【あなたの天職は?】

ありがたいことに、内向型向け記事の中で一番読まれている記事になります。

何となく、外向型は接客業や営業に向いていて内向型は専門職や事務職に向いている、というイメージがありませんか?

実はあるポイントさえ押さえれば、たとえ苦手な「営業」や「接客業」でも内向型にとって向いている職業になります。

人生一度きり。人生の大半を占める仕事において、どうせなら苦手意識があっても興味のある分野が適職になれたら最高ですよね?

本当は内向型人間が仕事を選ぶときに何を基準にしたらいいのか?

外向型と内向型の特徴を比較しながら、解説していきます。

【今までこの発想あった?】内向型こそ本当は事務職や公務員が適職ではない理由【あなたの天職は?】内向型が事務職や公務員が向いていないのは、内向型の強みを活かせない職業だからです。あなたが消極的な理由で事務職や公務員を目指す・就職しているのであれば、一度視点を変えてみませんか?...

Q.内向型も外向型のようにふるまえますか?A.特定条件下なら可能です

内向型は内向型の良さがあるのと同様に、外向型には外向型の良さがあります。

お互いの長所を抜き出して「思慮深さは内向型、行動力は外向型」になれたのなら、最強ですよね。

しかし、基本的に内向型というのは生まれ備えた気質であり、変えることはできません。

ですが、自分が重要視する仕事や愛情を感じている人々、高く評価している物事のために内向型が外向型のようにふるまうことは可能です。

これを「自由特性理論」といいますが、本記事では自分が重要視する物事(コア・パーソナル・プロジェクト)の見つけ方や夢中になる方法、内向・外向バランスのとり方について解説しています。

内向型 外向型
Q.内向型も外向型のようにふるまえますか?A.特定条件下なら可能です結論を言うと、内向型でもある条件の下では外向型のようにふるまうことが可能です。リア充・非リア、陽キャ・陰キャ等の区別をされることもありますが、その差の埋め方を紹介します。...

おわりに

気になる記事は見つかりましたか?

筆者としては7記事全て読んでいただきたいところですが、何か気になる記事が1つだけ見つかってその1記事で人生の見方が変わるのであれば嬉しい限りです。

内向型向けの記事はこれからもマイペースではありますが、ちょくちょく更新し続ける予定です。

是非本ブログをブックマークして、ひょっこり遊びに来てくださいね!