おうちで充実生活

いいとこ取りするならネックスピーカーはJBL一択。他製品が不要な理由は?

いいとこ取りするならネックスピーカーはJBL一択。他製品が不要な理由は?

「ネックスピーカーを買うのは初めてで不安!」「失敗したくない!」

と悩んでいるあなたへ!

買うなら、JBLのネックスピーカーが正解です。

なぜなのか?

理由は値段・音質・機能面において、一番バランスのとれた文句なしの製品だからです。

実際に、JBLのネックスピーカーは…

「BCN AWARD 2019」でワイヤレススピーカー部門最優秀賞を獲得
家電批評2019年6月号「今回の暫定BEST9はこちら!!ネックスピーカーランキング」で1位獲得

と、輝かしい実績をあげている超注目製品なんです!

耳の圧迫感や不便さから解放されて、新しいカタチで音楽を楽しみませんか?

JBLのネックスピーカーがなぜ「買い」なのか、他製品と比較しながらさらに詳しく魅力をお伝えします!

家電批評におけるランキングの続きや詳細が気になる方は、「楽天マガジン」で31日間無料で読むことができますよ!

もちろん家電批評だけではなく、250誌以上の雑誌を月額380円で読み放題です。

楽天マガジン」のサービスについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「まだ600円で雑誌1冊買ってるの?楽天マガジンなら380円で250誌を読み放題」

三大ネックスピーカーの概要紹介

ネックスピーカーといえば、BOSESONYJBLから発売されている3製品が人気どころです。

ここでは、各商品について概要を簡単に説明しますね。

BOSE:SoundWear Companion speaker

主な特徴

・2つの11インチウェーブガイド搭載
・汗や水しぶきに強い防滴仕様(IPX4)
専用カバーが別売されており、汚れに強い
・SiriやGoogleアシスタントにもアクセス可能
・振動で着信を通知、そのまま応答が可能
Bose Connectアプリを使って設定を調節可能
・最大12時間の連続再生
・重量260g
・音楽の低音領域を楽しみたい人向け

Bose Connectアプリとの連携による、カスタマイズ性が強みです。

BOSEらしく、低音がよく響く製品です。

軽量かつ連続再生時間が長いので、長時間利用する予定の方は候補に入るかと思います。

SONY:SRS-WS1

主な特徴

・独自無線通信規格による低遅延
・スマホ・携帯ゲーム機との接続は、付属の専用オーディオケーブルが必要
・低温を増強する振動板「パッシブラジエーター」搭載
振動の強さを3段階調整可能
・最大7時間の連続再生
・重量1120g
・映画のアクションシーンやライブ映像を楽しみたい人向け

ネックスピーカーをヒットさせた火付き役の商品です。とにかく振動や低音強調による臨場感を重視した商品です。

ただし、TVのみの使用に対応しており、スマホや携帯ゲーム機と接続するには有線になってしまいます。

人によっては致命的な欠点になるでしょう。

JBL:SOUNDGEAR

主な特徴

低遅延コーデックaptX Low Latency対応
・31㎜径ドライバー4基搭載
・BTA版のみ付属のワイヤレスオーディオトランスミッターでTV接続可能
ワイヤレススピーカー部門最優秀賞受賞
・最大6時間の連続再生
・重量370g
・テレビも音楽も楽しみたい人向け

専用付属品を使うことでTV接続が可能、もちろんスマホ・携帯ゲームともつなげることができます。

2製品が低音特化であるのに対して、JBLの音質は全体的にクリア。中音を得意としており、小音量でもはっきりと音を拾うことができます。

三大ネックスピーカーを比較すると…

値段

値段(2019年5月12日 Amazon)
BOSE 29700円
SONY 21490円
JBL 14590円(BTAは18470円)

JBLが一番最安値です。TV接続を可能とするワイヤレスオーディオトランスミッター付でも18470円で、最安値であることに変わりありません。

BOSEでも別会社のトランスミッターを購入すればTV接続が可能ですが、合計で30000円を超えてしまいます。

さらにBOSEは低遅延に対応してないので、TV視聴は不向きです。

価格面では、TV&スマホ視聴・低遅延を全て叶えて18470円で買えるJBLのネックスピーカーは、一番コスパが優れていると言えるでしょう。

音質

「家電批評2018年10号」に掲載された、音質の比較表です。オーディオライターのゴン川野氏がテストしています。

映像(/50点) 音楽(/50点)
BOSE 45点 35点
SONY 50点 45点
JBL 45点 40点

「SONYがBluetoothに対応していれば最強だった」と言わざるを得ませんね。

映像・音楽ともに最高得点を叩きだしているけれど、スマホやゲーム機で音楽・動画を見る目的の人たちにとっては有線になってしまう点が本当にもったいないです。

一方、BOSEは意外にも音楽35点と低めです。低音特化で高音が不得手だからでしょうか。

結局、音質面において「映像・音楽ともにバランスよく高得点を出しているJBLが一番無難で良い」ということになるでしょう。

機能

再生時間 重量 低遅延対応 スマホ接続
BOSE 12時間 260g ×
SONY 7時間 1120g △(有線)
JBL 6時間 370g 〇(aptX Low Latency対応のみ)

再生時間と重量に関してはBOSEが優秀ですね。

しかし、BOSEの値段はJBLの約1.5~2倍。そこまでお金を出してBOSEを買うとなると…結構意見が分かれるのではと思います。

機能面においてはBOSEが一番豊富なのですが、結局JBLが値段の割には必要機能がそろっているという印象が強いですね。

三大ネックスピーカーのポイントをまとめると

BOSE
「軽くて再生時間が長い。しかし低遅延に対応していないため、TV接続や瞬発系のゲームとは相性が合わないうえにTV接続は別売の機器が必要。BOSE Connectアプリの連携やカバーの別売等カスタマイズ性は高いのは利点。値段は29700円。こだわりの1台を持ちたいならBOSE

SONY
「再生時間はまあまあだが重い。音質はトップクラスに良いが、TV特化でスマホ・ゲーム機は有線接続になるのが痛手。値段は21490円。TVでしか使う予定がない人はSONY

JBL
「再生時間は短く重量はまあまあ。音質はバランス型でクリアなのでTV視聴にも音楽鑑賞にも向いている。低遅延に対応しておりかつTV接続も付属品で対応できて値段は18470円。コスパよくいいとこ取りしたいならJBL

よって、筆者はJBL「SOUNDGEAR」を推します!

JBLネックスピーカーについてもっと詳しく

JBLの詳細について、ここではQ&A方式でお答えします。

そもそもネックスピーカーのメリットは?

ネックスピーカーの最大の利点は、周りの環境音が拾えることです。

イヤホン・ヘッドホンをしていたら家族の呼び声が聞こえなかった・インターホンが聞こえなかった…という不便をしたことありませんか?

また、皿洗いをしながらだとテレビの音が聞こえづらい・TV視聴の途中でトイレに行くと音が聞こえなくなって展開についていけなくなる…といった経験があるかと思います。

そうした不便を解決してくれるのが、ネックスピーカーです。

ネックスピーカーを利用すると、端末から離れても音を一定で拾い続けることができるし(距離に限度はあります)、耳をふさがなくて済むので周りの声や音を拾うことができます。

また、周りに迷惑をかけずに音を楽しめるという利点もあります。

周りからは小さい音にしか聞こえなくても、自分自身は十分な音量で楽しむことができます。

そして、ネックスピーカー独特のサラウンド感があるので、従来のイヤホン・ヘッドホンでは味わえない臨場感が持ち味です。

このように、ネックスピーカーは今までイヤホン・ヘッドホン・スピーカーで「不便だな」と思っていた問題を解決してくれる、優れものなんです。

何が付属しているの?

JBL中身

筆者が実際に購入しているのは「SOUNDGEAR本体のみ」版です。

箱、本体、説明書2つ、micro USBケーブル、保証書(1年)がついてきます。

BTA版だと、これに光デジタルケーブルと3.5㎜アナログケーブル、ワイヤレス送信機が付属します。

本体の裏面は、シリコン製になっているので汚れにくくなっていますよ。

ボタン配置を知りたい!

右側には、電源ボタンペアリングボタンが2つ配置。電源ボタンはスライド式です。

JBLのボタン配置1

左側には、音量ボタン再生/停止ボタンが3つ配置されています。

-ボタンを長押しすれば前の楽曲に、+ボタンを長押しすれば次の楽曲にスキップできます。

ボタンはシンプルなので、直観操作が可能です。

接続方法は?

接続は簡単。接続先端末のBluetoothをオンにして、本体のペアリングボタンを3秒間押すだけです。

端末で、接続デバイスに「JBL Soundgear」を選択してください。

ペアリングボタンの青ランプが点滅したあと、青ランプが常時点灯状態なれば正常につながった証拠です。

音漏れは大丈夫?

MAXにしたらただのスピーカーになりますが、音量3程度なら大丈夫です。

MAXにすると相当デカいです。スピーカー代わりにして他人と音を共有する…という使い方もできます。

音量3くらいなら隣に座っている人が「ん?なんか音が聞こえる…かも?」くらいの音量になります。

隣の人に対して、完全に音漏れさせたくないなら音量2で、ほんのちょっと音漏れしてもいいなら音量3が基準かと思います。

JBLネックスピーカーは自転車で使える?

自転車に乗りながらのJBLネックスピーカー使用は合法です、問題ありません。

家電批評2018年10月号では、実際に交通相談センターの担当者に質問していたのですが

「救急車や消防車などの緊急車両のサイレン、警察車両の警笛がしっかりと聴こえ、一般車両の接近にすぐ気づくことができる音量であれば、自転車乗用中の使用に問題はありません」

との回答でした。

ただし、周りの人の迷惑にならない程度の音量にしましょう。

走行中であれば音量3~4、信号待ちでは音量2~3くらいがベストかと思いますが、周りの環境音や人の密集度等で差があるでしょうから各自調整してみてください。

起動音がうるさいって本当?

本当です。付け加えると、充電切れ1時間前になる警告音もうるさいので、慣れてないとビクッとします。

隣に寝ている人がいたら起こしてしまうであろうレベルの音量です。

ミュート機能は実装していないので、慣れるしかないですね…個人的には、JBLの唯一の欠点だと思っています。

首から落ちたりしない?

女性がかがんで作業したり激しい運動をしたりすると、落ちる可能性があります。

実際に、何回か落ちてます(実体験)。

JBLは形状を柔軟に変えられるような設計ではなく、かっちりとした素材で作られています。

前部の開口部は約9㎝、後部は最大13.5㎝、奥行き17.5㎝となっており、9㎝というと女性の首ではほとんどひっかかりもなく装着できる幅です。

ですので、ちょっとかがんで家事をしているとネックスピーカーが回転して首から落ちる…なんてことがたまにあります。

とはいえ、普通の姿勢で首に装着しているぶんには落ちませんし、長時間装着していると肩がこるなんてこともありません。

また、自転車に乗ってるときに段差の衝撃でネックスピーカーが首から落ちる…なんてこともありません。

落とすのを極力避けたい人は、かがんだり激しい運動をしたりする際は装着するのを控えましょう。

充電しながら使える?

充電しながらは使用できません。

そして、フル充電されるまで約2時間かかります。

「タブレットで映画を見ている途中に充電切れた!」とならないように、残り残量や充電するタイミングを考えながらの利用をオススメします。

おわりに

テレビやスマホ、パソコン、タブレットなど、全てBluetoothで低遅延で接続可能なJBL「SOUNDGEAR」はとっても優秀な製品です。

また、左右と後方から音が出るサラウンド感も違和感がなく、クリアな音質なため自然に音楽を楽しむことができます。

クセがなく、値段も安価なJBLは本当にいいとこ取りの製品です。

最初の1台に、ぜひJBLのネックスピーカーを迎えてみてくださいね。

まだ600円で雑誌1冊買ってるの?楽天マガジンなら380円で250誌を読み放題
まだ600円で雑誌1冊買ってるの?楽天マガジンなら380円で250誌を読み放題【レビュー】380円払うだけで買い物ミスが減るしオシャレになるしで生活が豊かになる!雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」のメリットや有効活用方法をとことんレビューします。...