おうちで充実生活

ベッドOK!場所に囚われずパソコン作業を実現するラップトレイのススメ

あなたは、作業をするために場所をしばられるのって「イヤだな」と思いませんか?

例えば、ノートパソコンを購入する人の大半は「仕事場でもカフェでも家でも作業できるようにするため」ですよね?

ですが、ノートパソコンはあくまで「そこに水平なテーブルが用意されている」場所でしか快適に使うことができません。

比較的自由に場所を選べる家のなかでさえも

ダイニングテーブル
作業デスク

等に場所は限られることでしょう。

じゃあ、もっと自由に作業場所を選べるようになるにはどうしたらいいの?

答えは簡単。持ち運びできる小さなテーブル、「ラップトレイ」を活用しましょう。

「ラップトレイ」さえあれば、地べたでもソファでも、なんとベッドでもパソコンを持ち込んで快適に作業することが可能になります。

ベッドに体を預けながらパソコン操作ができる…これが実現したら体もラクだしちょっぴり贅沢な気持ちになりますよね?

本記事は、そんな夢を叶える「BIRDROCK HOME 多目的ラップトレイ」について紹介していきます。

ラップトレイ=小さな膝上テーブル

「ラップトレイってどういう意味?」「このミニテーブルみたいなものの名称なんなの?」と思った方は多いことでしょう。

「ラップトレイ」とは、スコットランド発祥の「小さな膝上テーブル」という意味です。

ソファやベッドに腰掛けながらラップトレイを膝上に置いて、安定してドリンクを置いたりパソコンを操作したりすることができます。

あなたは今まで

ソファの近くに飲み物を置ける場所がない!
ソファに座ってパソコンしたいけどマウスが置けないからスムーズに作業できない

と嘆いたことはありませんか?

ラップトレイは「かゆいところに手が届く」、優れたアイデア商品なのです。

多目的ラップトレイ概要

ブランド BIRDROCK HOME
商品重量 3.5㎏
大きさ 幅545㎜奥行350㎜高さ245㎜
素材 衛生的で耐久性のある竹
Amazonレビュー

表面は、この通り。

裏面は、足をコンパクトに折りたためるようになっています。

多目的ラップトレイの特徴

パソコンやスマホ、関連製品を置ける

パソコンだけではなく、スマホやタブレット、マウス等を一度に置けるスペースが用意されています。

もちろん、iPadも立てることができます。

スリムに配置できるので、なんだかかっこいいし気分もアガりますよね。

デスク表面の黒い部分は、マウスパッドの役目を担っています。

筆者が使っているワイヤレスマウスはトラックボール仕様なので、あまりマウスパッドの恩恵は受けてはいません。

ですが、通常のマウスを使用する人にとってはマウスパッドを持ち込む手間が省けるので、地味にありがたい仕様です。

ペン収納引き出し付

ラップトレイの右側には、小物を収納できる引き出しが用意されています。

幅は、ペン1本分ぐらいです。

筆記用具やメモ帳、ガム等を入れるのに適しているでしょう。

この引き出し、右側を下にしてラップトレイを運んでも勝手に開くことがないので安心です。

試しにゆすってみたけど全然引き出しは開かなかったよ!しっかりした作りだね!

ケーブルを通せる

よく見ると、上部の黒い部分に穴があります。

これはなにかというと、充電ケーブルを通すための穴です。

ケーブルってなにかと引っかかったりごちゃごちゃしたりと厄介…。

ケーブル通し穴が用意されているのはありがたいですよね。

3段階角度調整が可能

パソコン等を置く場所が開くようになっており、3段階角度調整ができます。

1段階

2段階

3段階

角度調整機能は、ペンシルやタッチペンで作業する人にとってかなり便利なのではないでしょうか。

例えば、以下のようにタブレットを傾けることで、イラストや文字を書き込みやすくなります。

スケッチの際に使う、イーゼルのようなイメージです。

「絵画用三脚アルミイーゼル!サイズ調節自由!」イーゼル

ちなみに、私の使っているSurface Pro3は12インチです。

12インチよりもう少し大きいディスプレイでも、問題なさそうですね。

作業するシーンの幅が広がる

ソファにもたれながら…

ベッドでゆったりしながら…

もちろん、座布団を敷いて直置きにしてもOKです。

ドリンクを置いたり、参考書を開いて勉強したりするのももちろんOK。

自分のやりたい場所でいつでもどこでも快適に作業をすることができます。

筆者が購入してよかったなと思った一番のポイントは「家族のお互いの邪魔をしないで済む」ようになった点です。

例えば、筆者の家にはリビングの隣部屋にデスクトップPCがあり、そちらのほうが高性能なので優先的に使用しています。

ですが、家族が自由時間にリビングでTVを見ていたり談話していたりすると集中しづらいときがあります。

とはいってもリビングで楽しんでる人の邪魔はしたくないしなあ…

そういう場合は自室に移動してノートパソコンを使用するようにしています。

ですが、筆者の自室に作業机はないのでノートパソコンだけを持っていっても、グラついてまともに作業できません。

そんなときに、活躍するのが「ラップトレイ」です。

ラップトレイとパソコンを自室に持っていけば、さっきまでと同じように作業を続行することができます。

お互いの邪魔をせずに、お互いがやりたいことをできるのです。

これって家族と良好な関係を保つために大切なことですよね。

そんな意味もあって、筆者は「ラップトレイ」を評価していますし、感謝しています。

家内で場所に囚われずに作業できるメリット、わかっていただけましたか?

多目的ラップトレイの欠点は?

ラップトレイをどかして出るのがめんどくさい

一旦ラップトレイをずらすか持ち上げるかしないと出られないので、ちょっとめんどくさいです。

ただし、逆を言えば動くのがめんどくさくなるので、作業に集中できるともいえるでしょう。

集中したいな、と思ったときはあえてラップトレイで作業しています!

とはいえ、同じ姿勢で作業をすると腰を痛める原因になるので、その点は注意して適度な休息をとってくださいね。

腰痛と便秘が改善!「山田式骨盤ベルト」をレビュー
腰痛と便秘が「山田式骨盤ベルト」で改善!控えめに言って最高です【レビュー】Amazonで高評価「山田式骨盤ベルト」で腰痛と便秘がW改善しました!腰痛でお悩みの方、産後の骨盤矯正をしたい方、便秘を解消したい方にぴったりの商品です!...

高さが調整できない

高さの調整機能は、残念ながらついていません。

筆者のような、普通体型女性ならなんの引っかかりもなく使用することができています。

しかし大柄な男性が使うと、太ももとテーブルの隙間ができづらく、使いづらいかもしれません。

その点は購入の際に注意してください。

人の体重には耐えられない

こんなアホなことするのは筆者だけかと思いますが、観葉植物に水やりをする際に足載せ台と間違って腰を下ろしてしまい、片足を壊してしまいました。

逆によくコレと間違えたよね…

結果、片足だけ180度動くようになってしまってテーブルとしては不安定な状態に。

結局、両端に釘をさして元通り使えるようになりましたが、反省…。

誰もこんなことやらないと思うけど、足載せ台にしたり腰をかけたりするのはさすがに耐えられないのでやめてくださいね!

まとめ

本記事では「BIRDROCK HOME 多目的ラップトレイ」について、紹介しました。

BIRDROCK HOME 多目的ラップトレイ」は、

場所にとらわれずに使える
スマホ・タブレット・PCを一度に配置できる
角度調整可能
引き出しやケーブル穴付きで便利

など、あなたのパソコン作業をよりラクにかつ快適にする要素が満載です。

筆者は一年以上利用していますが、とくに不満な点はなく愛用し続けています。

作業場所に不自由を感じていた人に、使ってほしい商品です!

値段以上の価値はあると思っています、ぜひ検討してみてくださいね。