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DaiGoが推薦した隠れブランド米「龍の瞳」を実食レビュー!銘柄選びで悩んでる方必見

こんな人におすすめの記事です

「美味しいブランド米を食べたい!」と思ってもどれが良いのかわけわかんない状態の人

美味しさの一番の判断材料は「味」なのに、普段パッケージやキャッチコピーでしか購入の判断ができずにモヤモヤしている人

美味しいと各所で太鼓判を押されている隠れブランド米「龍の瞳」について、もっと具体的な情報が欲しい人

ある日、筆者がなんとなーく気になって観たこちらの動画。

4分5秒~4分50秒のところで、DaiGoさんがこんな発言をしていました。

僕の食べている米はですね、高級寿司店や和食屋さんも注目してる龍の瞳という米です。ちゃんと炊くとめちゃくちゃ美味いんですよ~。

ほう!龍の瞳とな!良いこと聞いた!

そんなお米に詳しい!わけではないので当然と言えば当然なのですが、「龍の瞳」というブランド米は初めて聞いた筆者。

DaiGoさんといえばメンタリストとして心理学に特化している印象が強いですが、グルメに精通している側面もあるんです。

とにかく自分の興味あるものに対してこだわりが強い人。そんな人が自信を持って推薦した「龍の瞳」ってどんなお米だろう…。

興味が俄然湧いてきたので、早速「龍の瞳」を注文しました。

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そしたら、まー美味しいんだわ、このお米。

岐阜・下呂が「龍の瞳」の産地なのですが、去年下呂温泉に行った際見かけたのにスルーしてしまった自分を殴りたい…この美味しさ知ってたら比較的安価で販売してるはずの産地直売で買い溜めしたのに…。

情報・知識って大事だね…

少々話が逸れましたが、そんな本記事では

  • 「龍の瞳」のちょっと変わった銘柄特徴
  • 「龍の瞳」ならではの正しい炊き方
  • 実際に食べて分かった「龍の瞳」の美味しさ
  • 実はコスパが良すぎる「龍の瞳」のカラクリ
  • 「龍の瞳」は750gから10㎏まで好きな量を買える!

について、解説していきますよ!

「龍の瞳」ってどんな銘柄米?

龍の瞳」の見た目や味については、以下の通り。

  • コシヒカリの約1.5倍の大きさの粒
  • 甘み・香りが非常に良く、程よい粘りがある
  • 2019年新米食味アンケートで93.5%の人が「非常に美味しい」と回答した
  • 「全国米・食味分析鑑定コンクール」や「あなたが選ぶ日本一美味しいお米コンテスト」にて金賞・最優秀賞を獲得
  • 日本テレビ「鉄腕DASH」でも取り上げられ、米鑑定士・入口寿子さんが「日本一美味い・インパクトのある米」と紹介した

実際に、筆者が現在進行形で使っている「風さやか」と「龍の瞳」を見比べた写真がこちらです。

いわずもがな、左が「風さやか」で右が「龍の瞳」です。

風さやか」は食味のバランスが良く、特に和食と相性の良い美味しいお米だよ!

明らかに「龍の瞳」の粒が大きくてしっかりしていますよね。

そして、なんとなく「龍の瞳」に白い粒がついてるような見栄え悪さを感じるのは「7分づき」だから。

7分づきだと胚芽やヌカ層が少し残っているので、精白米よりも全体的に黄色い状態なんです。

7分づき米の長所は、食物繊維やカルシウム、ミネラル、ビタミンB1・Eなどの栄養素が豊富であること!

玄米に近づくと栄養価は高くなるけど黄色く食感が悪くなる。一方、精白米に近づくと栄養価は低くなるけど白く食感が良くなる。

7分つき米は、栄養価・見た目・食感の絶妙なバランスを取っている、いいとこ取りのお米なんですよ!

そして、見逃せないのが「龍の瞳」の希少価値の高さです。

  • 発見されて間もないため、他の品種を比べて生産量が格段に少ない
  • 病気にかかりやすくとても栽培が難しいため、厳しい内容のマニュアルのもと栽培している
  • 水稲品種「いのちの壱」のなかで最高級米のみが「龍の瞳」として流通しているため、販売可能数はさらに少ない

知名度は「魚沼産コシヒカリ」には劣るものの、お米好きなら知っている人は知っている、「隠れブランド米」といった位置でしょうか。

そこまでこだわりぬいてやっと世に出ることができたお米ってどんな味がするんだろう?

そう思わずにはいられませんよね。

「龍の瞳」の炊き方

龍の瞳」を炊くには、普通の米とは違うコツが要ります。

コツといっても、難しくなるのではなくむしろ逆!普通の米よりも簡単でラクに炊くことができるのです。

そんな「龍の瞳」の炊き方を順を追って解説していきますね。

①洗米

水が少し濁っている程度に洗いましょう。

なぜなら、洗い過ぎるとお米に含まれる甘み・栄養が逃げてしまうからです。

「洗い過ぎ」って言われても抽象的過ぎる!具体的には?

1回目は、さっと水に当ててすぐに水を捨てましょう。

次に、2、3回やさしく水洗いしてください。

ザルの使用や強い洗米は、お米が割れる原因になるので避けてくださいね!

②水加減

水加減は、その人の好みによって調整が変わります。

以下の表と照らし合わせながら水の量を調整してください。

筆者は4月だったから炊飯器の目盛りが3.0になるように調整したよ!

③浸漬

驚くことに、龍の瞳」にはほとんど浸漬時間が必要ありません。

なぜなら「龍の瞳」は吸水性が非常に高いからです。

念のため「普通の米」と「龍の瞳」の浸漬時間を比較したところ…

普通の米45分20分45分60-90分
龍の瞳5分8分0分表記無し
ん?なんで夏の場合普通の米は一番短くて龍の瞳は一番長いの?

調べたところ、「龍の瞳」の場合は新米時(秋)には浸漬時間はほとんど不要、春以降には少しずつ浸漬時間を延ばしていくイメージなんだとか。

「米を炊き忘れてた!」と慌てて米を炊くことになっても、浸漬時間をほとんど必要とせずに美味しいお米が作れるのは便利ですよね。

ただし、逆を言えば「浸漬しっぱなしにしてた!」となったときに、お米がべちょべちょになりやすいので気を付けてくださいね。

④炊きあがり

お持ちの炊飯器の通常コースでOK。

炊きあがったら窯の底からさっとほぐし、水分を飛ばしましょう!

「龍の瞳」のお味は?

では、いただきまーす!

最初に抱いた第一印象

あ、あからさまに美味しい!

そう!あからさまに美味しいんです(大事なことなので2回言いました)。

一口食べた瞬間に「あっ、これ普通のと違って美味しいわやばっ」てなる瞬間ってありませんか?

例えばマグロじゃなくて大トロ食べた時とか、美味しいと話題のラーメン屋さんで食べた時とか…。

「今まで食べてきたものと違う…!」、まさしくあの感覚なんです。

噛み応え抜群

すごく直観的なことしか言ってないのでもう少し具体的なことをいうと、まず噛みごたえがいいです。

噛みごたえというのは固いとか大粒だからとかそういうことではなく、米粒がぷりっぷりであるということ。

噛みごたえがあるから、食べごたえもある。

結果、「食べてる感」が強いので満足感を得やすくなっています。

白米単品なのに味わいが深い!

味についてですが、甘さと旨さがしっかりしていて、しかも長続きします!

お米って納豆やふりかけをかけたり、卵かけご飯にしたりアレンジするじゃないですか?

そういうアレンジを入れてしまうと、せっかくの長所を打ち消してしまうような気がしてどうもご飯のお供を付け足す気がしないんです。

とにかくお米単体だからこそ感じる味・香りを楽しみたい気持ちが離れず、今のところ何もかけずに食べ続けています(笑)

それくらいお米単体が一つの料理として成り立っていて、美味しい!

金額がネック?実はコスパよすぎる「龍の瞳」

安いものには訳があるし、高いものにも訳がある。

冒頭でも紹介したこちらの「龍の瞳」。

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龍の瞳」は美味しい訳あって、5㎏の場合1㎏当たりの値段は約1100円!

た、高い…興味あるけど買うのはやめとこうかな…

そんなふうに尻込みした方も多いのではないでしょうか?

しかし、よく考えてみてください。

今現在、コロナ騒動で自宅自粛生活を強いられる真っ最中。

好きな時間に気になるお店で外食して贅沢、なんてことすらも困難になりつつあります。

そうなると食事の手段は自炊か出前の二択になりますが、出前を頼むと一回につき数千円ずつ飛ぶのが普通。出来るだけ自炊を心がける人がほとんどでしょう。

そんなとき、「龍の瞳」を自炊で使ったらどうなるでしょう?

計算すると、以下の通りです。

1合=150gなので、3合炊き炊飯器の場合1回に消費するお米は450g。

5㎏の「龍の瞳」の場合、450gずつ消費して空っぽにするには5000÷450=11.1回。

5㎏の「龍の瞳」は5980円(2020年4月現在)なので、3合炊くごとにかかるお金は5980÷11=543円。

3合だと通常量で6人分のご飯が作れるので、1人当たりのご飯代は一食つき543÷6=90.5円

参考までに、ほっともっとのライス単品小は税込120円です。

また、レトルトパックごはんのまとめ売りでさえ、1個当たりの値段は96円なんです。

龍の瞳」って思ったより安いじゃん!と思いませんか?

それに、食べない限りは伝わりませんが「龍の瞳」にはいつもと同じ食事のはずなのに、食事全体の満足度がグッと底あげされるような、不思議な力があります。

お米が美味しいと、おかずも美味しく感じるものです。

おかずを美味しくしようとする場合、例えば海外産牛肉から国産牛肉に変えただけでも数百円の差が出てしまいます。

一方、普通の米から「龍の瞳」に銘柄を変更しても、数十円の差しか生まれません。

自炊して頑張って作った料理、銘柄一つ変えただけでお米もおかずもいつもより美味しく感じるなんて、簡単&手軽すぎますよね。

まとめると…

  • お米界隈で一品級に美味しいのに、外食ご飯やちょっとした手抜きで使用するレトルトご飯よりも安い
  • 銘柄を変えるだけでいつものご飯もおかずも両方ワンランク美味しくなる

金銭面をデメリットとして捉えた方にとって、むしろ「龍の瞳」はメリットづくしだというのが分かるかと思います。

「龍の瞳」の商品ラインナップ(750g~10㎏まで)

まずは、2㎏・5㎏の「龍の瞳」を紹介します。

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10㎏だと玄米バージョンもあります。

言わずもがなですが、一気にたくさんの量を買った方が1㎏あたりの値段は安くなります。

でも、やっぱ最初からこんなに量はいらない!お試しなんだしもっとお気軽に…もっとお安く…

そんな需要にぴったりな商品、Amazonにはありませんが、楽天市場にはあるんです。

それが、こちら。

5合(750g)で1280円、6合(900g)で1500円で購入することができます!

1㎏当たりの値段…と考えると割高ですが、それでもお値段としては最安値で試すことができますよ。

龍の瞳」の美味しさを身をもって体感し終わった筆者個人の意見としては「別に5㎏から始めても問題ないよ!」って思います!

おわりに

龍の瞳」、食べてみたくなりましたか?

龍の瞳」が向いていない人がいるとしたら、とにかく柔らかい食べ応えを好む人でしょうか?

筆者自身は固めが好きなのでなんとも言えませんが、大方の人は「龍の瞳」の美味しさに感動すること間違いなし!ですよ。

コロナで自宅自粛生活を強いられる現在。

例えば、日光も当たらずスマホも使えない我慢を強いられる潜水艦乗りの唯一の楽しみは「食事」であり、潜水艦乗りの食事予算は他の部隊よりも高めに設定されていると言われています。

そんな我慢を強いられている今だからこそ、それなのに外食が叶わない今だからこそ、普段よりもワンランク上のブランド米に挑戦してみるのも一興ではないでしょうか?

ぜひ隠れブランド米「龍の瞳」をコスパ良く消費して、プチ贅沢気分を味わってくださいね!

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